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血圧について知っておきたいこと


血圧について、どれぐらいご存知ですか?

血圧が低いと「低血圧」、高いと「高血圧」ということぐらいは知っていても、体にどのような影響があるのか詳しくは知らない…という人も多いのではないでしょうか?

普段、血圧を計測していない人は自分自身の血圧が高いのか低いのかもわかりませんよね。

血圧は健康と密接に関係しています。

自分自身の健康のために、また家族の健康のためにも、血圧についての基礎知識を知っておくと良いですね。

まずは「低血圧」「高血圧」とは、具体的にどれぐらいの数値なのかを知っておきましょう。

血圧は「上はいくつ、下はいくつ」というように、2つの数値を測定します。

この「上」というのは収縮期血圧(最高血圧)で、血液を大動脈に送り出すために心臓が収縮する際の血管にかかる圧力です。

血液を送り出した後、心臓は拡張するのですが、その時の血圧を拡張期血圧(最低血圧)と呼びます。

この拡張期血圧(最低血圧)が「下」と言われる数値です。

WHOの世界基準では上が100mmHg以下、下が60mmHg以下を「低血圧」と定められています。

そして「高血圧」の基準は最高血圧が135mmHg以上、最低血圧が90mmHg以上とされています。

低血圧も高血圧も健康に影響を及ぼします。

低血圧の場合だと、頭痛や肩こり、めまい、立ちくらみなどの症状を引き起こします。

これらのような症状は命に関わるような事はありませんが、生活をする上で支障を来すため、改善するにこしたことはありません。

高血圧はというと、「サイレントキラー」と呼ばれるように、脳卒中や心筋梗塞、動脈硬化など命に関わるような重病の引き金にもなります。

高血圧ってどんな病気(サイエントキラーについて)

健康を維持するために血圧をコントロールすることが、いかに大事かというのがわかりますよね。

低血圧も高血圧も、生活習慣を見直すことが改善につながります。

もちろん症状の重さによっては薬物治療に頼る必要もありますが、毎日の生活から改善することが一番大切だと思います。

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【チョット一言】

糖分の採り過ぎやお酒・タバコは控えるようにしましょう

血圧が高めの方はご注意下さい

勃起不全などでお困りの方にはよく理解されているかと思われますが、特に血圧が高めの人がバイアグラを購入する時には十分に気を付けて下さい。

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